医学部専門予備校の講師はかなり最高でした

絶対に医学部に合格をしたい

絶対に医学部に合格をしたい | 成績はかなりアップ | 自分が選んだ予備校が正しかった

絶対に医学部に合格をしたいと思っていたので、高校3年生の春から必死で勉強をしていたのですが、結局勉強を始めた時期が遅くて現役合格をすることができませんでした。
でも、どうしても医者になりたいという夢を捨てきれなくて、浪人をすることを決意しました。
でも1人で自宅で勉強を一年間するのはさすがに不安でした。
私は、きちんと医学部専門の予備校に通って、医者になるための勉強を徹底的にしたいと思っていました。
そのため、有名で評判のいい講師がたくさんそろっている東京の医学部専門予備校に通うことにしました。
私が選んだところの講師は、本当に優秀な人ばかりでした。
実績を持つ講師の方ばかりでした。
特に、上位私大の生物指導経験がある講師が人気でした。
医学部入試対策のベテランといわれている人で、私はその人から多くの指導を受けることになりました。
問題予想の的中率も高い講師の方だったので、いろいろと重要なところを教えてもらいました。
ここは絶対に出るから絶対に勉強をしとけ、と強くいってくださる方で、かなり勉強をするのにもやる気がでました。
予備校には、私と同じように医学部を目指している仲間がかなりいました。
そのような仲間たちは、私にとってすごくいいライバルになりましたし、かなりいい刺激もくれました。
仲間たちが一生懸命勉強をしている姿を見るだけで、私ももっと頑張らないといけない、という気持ちになれました。
私はとにかくがむしゃらに頑張りました。

医学部の個別指導の予備校に通った結果

医学部の個別指導の予備校に通った結果、何とか合格することが出来ました。
まず、一番役に立ったのが環境づくりです。
図書館や自宅で勉強するとどうしても雑音が気になってしまいます。
この点、医学部の個別指導の予備校の場合は、医学部というだけで雑談をする生徒が皆無でした。
将来医者になるという非常にレベルの高い目標を早い段階で掲げているので、あこがれの職業に就くためには、今の段階で私語をしている場合でないというのを、再認識できたのは自分にとってもプラスでした。
私語厳禁であるため、その場で話すことは無いのですが、終わってから家に帰る際に、将来の事について熱く語ることが出来たのは今でもいい思い出として残っています。
自習室はそのまま個別指導の場所が自習室になるので、早めに行って場所取りをしないといけないといった無駄な時間を費やすことが無かったのは良かったです。
質問する部屋もその隣で防音壁で音が漏れないように工夫していたのもその予備校に通ってよかったと思えることでした。
その場で時間を置かずに先生に質問することが出来るのも良かったです。
一人で勉強していては決して質問は解消されません。
もちろん、一人に対して先生が一人つくわけではなかったので、順番待ちは有りましたが、あらかじめ質問カードを先生に渡しておくので、時間帯が被らなければ、すぐに回答してくれることも可能でした。
時間が被っても、最大1時間までが一人に対して与えられる質問タイムなので、予約した日に質問が解消できないことは有りませんでした。
万一解消できなくても、土日を1日中質問の日として設けてくれたので、週をまたいで疑問のまま残すというのをしないシステムになっていました。
こういったあらかじめ質問シートを先生に渡すという仕組みは、簡単な問題に対してはさほど影響は有りませんが、難しい問題に対して即座に先生が答えてくれる可能性は低いので、あらかじめ渡しておくことは非常に時間を効率よく使う意味でもよかったと思います。
他にも、予備校独自のテキストを使わなかった点が良かったと思います。
使うテキストは基本的に学校で買ったものです。
教科書と参考書を軸に指導していくスタイルは最初は、不安で仕方がなかったです。
高い授業料を払っているのに、もったいない気がしていました。
しかし、回を重ねるうちに、そういった考えがだんだん薄れていきました。
学校の宿題で分からなかったり、授業で分からなかったことを質問してそれにこたえてくれるので、今まで以上に学校の授業を集中して効くことが出来るようになりました。
宿題も学校のものしか出ないので、時間が無い受験生にとってはそれほど苦ではありませんでした。
当時は部活もやっており、学校の方針が文武両道をモットーとしていたので、どうしても宿題に費やす時間は限られます。
予備校の宿題が出ていたなら、恐らく合格するのは難しかったでしょう。
それくらい限られた時間の中で、宿題の量を極力減らすことが出来たのは、習っていた予備校の方針が私の考えと合致した結果だと思います。
教え方の特徴として今でも参考にしているのが、反復練習の積み重ねです。
これは年を重ねて勉強する場合でも同じことが言えます。
基本的な事を覚えた後は、如何に問題のパターンを掴んでいくかがポイントになります。
人間が考える問題なので、必ずどこかで過去の問題と重なる箇所が出てきます。
問題文の文章の運び方や流れから何を出題者はこの問題で重視しているのか理解することが必要であるということを学びました。
単に勉強だけでなく、どのようにして問題を解いていくのか基本的な姿勢を学んだのは大きかったです。